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さっそく何書けばいいんだろう…っていうね。
いや、書くことはあるんだけどね、自信がないんですね。なんというか。
まぁいいや。
とりあえず今日は、「まどマギ観た。」という日でした。


まだまとまった形ではないけど、まずはいろんなメモ。
いやーなんかネタを小出しにするのはもったいないですね。
でも、まぁどうせ大層な「評論」なんてのは書けないから、まぁいいか。


とりあえず、個人的には、昨今また非モ的にぶり返していて、要するに(主には)嫉妬で死にそうで、ちょうど劇中の「魔女化」寸前だったので、そういう意味で、この作品を見終わった後には、憑き物が落ちたというか、浄化された感じを受けました。救われました。
ということで、思い入れは深い作品になりそうです(まぁあんまアニメ観ないからね)。


で、ね、いやーこれ一言でまとめると「エロスを超越してアガペーに至れ」ってことやん、と視聴直後は思ってしまいました。
いや、一言まとめとかよくないんですが。
つまり、乱暴に言ってしまえば、魔女はエロスから生まれるのである、それを超越した普遍的な愛に至って解脱せよ、と。
でもまぁ、そういう面もある。とは思う。
非モ的にはね、そういう教訓ありだとおもいます。


しかし、まどかは何をもたらしたのか。何を円にしたのか(ドヤッ
まぁグローバルな問題はとりあえず置いておこう。現実問題として今日があと7分しかない。
あとは筆を止めず行くぞ。


物語としてはすごいシンプルですよね。
筋だけがあると言ってもいいと思う。
例えばいろんな魔女戦とかない。『マグマダイバー』とかない。


エヴァとの比較で言うなら、エヴァは最後「気持ち悪い」の世界に至ったけど、つまり他者が残される、ということ、アダムとエヴァになること、が示されたけど、ある意味で、まどかではエロス的なものを否定して母性で包み込まれれてる。
ザコンにはこっちが受けがいいかもね。


同級生の緑の子、萌えますわ。
一日猶予をあげるとか厳しすぎワロタ。


で、母性といえばさ、うーんと最終話(だっけ)で挿入される親と教師の会話、および、最後まどかが出かける直前に引き止めるジュンコ(漢字はあとで調べる)の立ち位置は何なのか、と考えて思ったのは、やっぱ聖母マリアということですよね。
自分の娘が神になったんだから。


うーん時間切れ。とりあえず更新してメモは継続。