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今年度に入ってから、あまり縁がない人を含む飲み会的なものを2連続で無断欠席してしまった……
そろそろ社会的にどうかというレベルになってきたぞ。


池ノ上にある古本屋に2年ぶりくらいに行ってみたら、前の店主の息子が店主になっていた。
一言二言雑談した。
古本屋を店主の子どもが継いでるのを見るとなんだか感慨深くなる。


まあ何の業種にしても子どもが後を継いでるのを見るのは感慨深いけど。
親の職業を継ぐというのはどんな気持ちだろう、とか想像して。
そして、社会的な連続性というものについて思いを致して。


町の古本屋、というのは、現世的な街の中にあって、唯一アカデミックな空間だから好き。
ああいったものが存続してるというのは奇跡に近いと思う。
そのような古本屋というものを、よくぞ継いでくれた、という思いもある。