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というわけで昨日はネカフェに泊まったのでした。
それというのも今日某科目の(追)試験があって、しかもほとんど無勉だったので気合いを入れてやらねば、ということでネカフェに泊まったのですが、最初の30分はよかったものの、一夜漬け用の薄い本を読んでいたところ、ふと「ここちょっとカジュアルに書かれているけど、厳密なガチ教科書の方ではどういうふうに書いてあるんだろう?」と思ってガチ教科書の方を見てみたら、やはり全然緻密さ(定理の仮定の強さとか証明の厳密さとか。薄い本が間違ってるわけではないのだが)が違って、「ああ〜何こんな一夜漬けor厳密さをそれほど必要としない人用の教科書で一夜漬けしてるんだー」というネガティブな気持ちが少し芽生えてしまい、ついネットに逃避してしまい、以降9時間程度、ひたすら2chのスレッドまとめ系のブログで面白いスレを見たり、面白そうなエロゲを探したりすることで時間をつぶしてしまいました。
もちろん一番は僕の弱さなのですが、ネカフェでガチ一夜漬けというのは、冷静に考えれば僕にはハードすぎました。
決断主義的気分に浸りすぎてしまいました。
しかし、ネカフェを出た後は朝食を吉野家で食べて大学の図書館で、少しは勉強できたので、あの少しの勉強時間のためだったと思えば、ネカフェに泊まったのも悪くなかったかもしれません。
正直ネカフェを出て大学に向かった時点では、「もう試験受けてもムダだから受けるのやめよう」という気分が優勢だったのですが、何だかんだで大学に来ると少しはやる気も出るというのもあるし、親から来たメールを見て、流石にこれで試験ブッチするのは逃げだな、と脳内で三石ボイスが再生されたこともあり、結局試験は受けました。
大体、今のところこの試験の成績としては欠席がついてるわけで、白紙の答案を出すだけでも0点はつくので、試験に出席しない理由は合理的には何一つなく、ただただ逃げたい、精神的に楽になりたい、というものでしかないので。
しかし僕も逃げるのがうまくなってしまっていて、非常に良くないなあ。
一番最初の1学期は完全無勉の教科でもリアル白紙答案を出すくらいの根性があったのだが。


しかし僕もいつも「逃げてしまってダメだった。少しずつ改善したい」というような、かなり冷静な日記を毎回書いているのに、改善の気配がない。
結局これらの反省というのは、「自分はちゃんと理性的にダメさをわかっているのだ」とアピールすることで、ダメさを軽減しようとするものとしてしか効果を発揮できていない。


しかし今年は去年までとは少しは違うと思う。
今のところ実績を出していないので説得力がないが、とりあえず障害学生の支援のバイトを、曲りなり(遅刻が何度かあった)にも1学期間やり終えたのは大きい。
僕が1学期間なにかを曲がりなりにもちゃんとやったのは、大学入ってからでは、他には2回目の1年生のフランス語の授業くらいしかない。あ、あと2年生の化学実験もあったな。まあリアルでそれぐらい。


とりあえず9月に結果を出せればと思う。
正直、全科目単位来るかどうかは怪しいところがあるが……