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2限の数理科学は結局出られなかったが、3限の物性化学には出た。
5限科学史
授業を開始するのが遅いが、単位時間当たりの情報量が多い。
興味深い視点
・科学理論は一つの実験結果だけでは覆らない。新たな理論の出現によってのみ覆る。ex.アリストテレスの運動論によれば、球が進むのは、球が前にちょっと進んだときに、真空嫌悪によって球が占めていた体積の部分に周りから空気がやってきて、その空気が球を押すからであるという。これに対する反論として、「独楽はずっと同じ場所を占め続けているにもかかわらず、運動しているではないか」というものがあった。これは我々から見れば致命的な反論に見えるが、このような反論にも関わらず、アリストテレス的運動学は2000年間存続した(cf.観察の理論負荷性)。
・丙午(ひのえうま)の年女児出生数の減少→(陰陽五行説の如き)古代はとっくに死んでいると思われがちだが、「古代はまだ生きている」


帰りに目黒-五反田間を歩いてみた。
下り坂だというのもあって、かなり近い。


ラテン語の勉強始めました。