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講義 講義

今日は眠かったのであまり聞いてません。
1限基礎現代化学
基礎現代化学は全然ついていってないので、必然宿題も分からないので、昨日無駄に宿題やらなきゃーなどとぼんやり考えつつも、28時半くらいまで起きて何もしませんでした。
どうも、このパターンが僕のダメさの根幹を成しているようです。
つまり、
(1)わからない
(2)中途半端にごまかして先に行きたくない
(3)停滞
(4)オワタ
というパターンです。


この廃人連鎖から脱出するには、
(1)完全に諦めて完全に放置する
(2)わからないなりに、理解できる部分は理解してとりあえず先に進む。課題もわからないなりに、何とか提出はする。
(3)がっつり基礎から勉強して、納得するまで考えて理解する。
などの方策が考えられますけど、僕は(3)をとりたいと思いつつも、怠惰さゆえに結局逡巡の末(1)を選択、となるパターンが多かったのですね。それで去年も留年しました。
しかし、今年度も、(3)を志向していきたいと思います。


ただ単に自分を変えたくないだけではないか、とつっこまれそうですし、実際そうですが、やってやれないことはないと思うのです。多分。まあこんなことをブログで吠えてる奴は例外なくどう見ても不治のダメ人間ですけど。


授業の内容は、よく聞いてませんでしたが、光学異性体とかの話かな。


2限初級フランス語演習(作文)
早くも人称代名詞の直接目的の形とか、中性代名詞が出てきました。
ただ、まず「自動詞」をやり、次に「他動詞」という単元でこれらを扱うのは自然なような気もしますね。
作文の教科書だけあって、文の形(?)に即して構成されているようです。


3限Identity in Cross-Cultural Encounters
日系アメリカ人で文化人類学者の筆者が、日本において作り上げた"fieldwork personna"はいかなるものだったのか、そして、その結果としてもたらされた"fragmentation of self"とはどういうことか、といった内容。
簡単に説明すると、筆者は日本人の家庭にホームステイして、完全に「日本人としての人格」を作り上げたんだけど、ある日、肉屋のショーケースに映った「典型的日本の若い主婦」が自分であることに気づいて強いめまいを感じるような体験をし、その後、どっぷりの日本人的環境から距離を置いてアメリカ人としての自己を取り戻そうと思う、というような話です。
なかなか興味深い文章でした。
ショーケースに映った他人だと思った像が実は自分で、衝撃を受ける、という体験は典型的なthe uncanny(フロイトによる概念)の体験だとか。
文章の出典は、おそらく↓
http://www.amazon.com/Crafting-Selves-Discourses-Identity-Workplace/dp/0226450430/


5限コンピュータモデルで社会を観る
眠かったのであまり聞いてなかったのですが、どのようにして人間の意図をコンピュータに理解させるか、ひいては我々はどうやって意図を読み取っているのか、という話をしていたはずです。